Folia Files vs QSpace Pro

Folia FilesとQSpace Pro、どちらを選ぶ?

QSpace ProもFolia Filesも、2つを超えるパネルに対応し、レイアウト全体を保存できます。QSpaceはサーバ接続や名前の一括変更を拡張機能として販売していますが、Folia Filesはすべて込み。さらに、ウインドウの外でも使えるツールを加えています。

7日間すべての機能を無料で。アカウントもカード登録も不要です。その後は$49.99の買い切りで、最大3台のMacに。今後のアップデートもすべて含まれ、サブスクリプションはありません。

3つのパネルと複数のタブを表示したFolia Files

要点

QSpace Proは、最大4つのパネルによる12のレイアウト、ワークスペース、フォルダの同期を手ごろな価格で提供し、サーバ接続、名前の一括変更、シェルフは拡張機能として販売しています。Folia Filesはパネル数に制限がなく、すべてがひとつの価格に含まれ($49.99、最大3台のMac)、パネル内のターミナル、書類や画像の中まで探せる検索、クリップボード履歴、ドロワー、「開く/保存」アシスタント、Space Lens、アプリのアンインストールを加えています。

機能ごとの比較

機能ごとの比較
機能Folia FilesQSpace Pro
フォルダを横に並べる対応必要なだけ、どんなレイアウトでも対応1〜4つ、12のレイアウト
レイアウトの保存対応シーンとワークスペース対応ワークスペース
フォルダごとの表示方法対応対応
ギャラリー表示対応一部対応ベータ版
SFTP、FTP、WebDAV、S3対応SFTPとS3はrclone(無料)経由対応有料の拡張機能
クラウドサービス対応各サービスのアプリ経由、またはrcloneで直接対応多数、中国のクラウドにも対応
フォルダの同期対応対応
2つのフォルダを比較対応対応
名前の一括変更対応テンプレート、写真の撮影日、正規表現対応有料の拡張機能
内蔵ターミナル対応Webサイト版非対応外部のターミナルを開く
アーカイブをフォルダとして開く対応ZIPとTAR、読み出し専用対応
ファイルの中身を検索対応言葉で、書類と画像の中まで、Mac上で対応Spotlight経由
ファイル操作の取り消し対応履歴のどの行でも対応
クリップボード履歴対応非対応シェルフはあるが、履歴はなし
「開く/保存」ダイアログのアシスタント対応一部対応現在の場所を選択
アプリのアンインストール対応残存ファイルごと非対応
ディスク使用量の表示対応Space Lensのバブル非対応フォルダサイズのみ
普段の言葉でのコマンド対応「Foliaに聞く」、Mac上で非対応
Mac App Storeでの提供近日配信対応$12.99
価格$49.99の買い切り、最大3台のMac、アップデート無料セール価格$13.99(通常$29.99)、拡張機能は別料金、Mac 2台
言語813

QSpace Proが得意なこと

QSpaceは、最大4つのパネルによる12のレイアウトを備え、ワークスペースとして保存できます。サーバの拡張機能は、SFTP、FTP、WebDAV、S3に加え、中国のサービスを含む多くのクラウドに対応します。フォルダの同期、フォルダの比較、AppleScript、カスタマイズできるコンテキストメニューとツールバー、頻繁なリリースもあり、手ごろで頼もしい選択肢です。

Folia Filesが加えるもの

Folia Filesのパネル数は固定されていません。新規パネルを好きな端までドラッグするだけです。そして、すべてが価格に含まれています。サーバ、名前の一括変更、シェルフは拡張機能ではありません。さらに、ウインドウの外でも働きます。

  • 各パネルの下にターミナル(Webサイト版)
  • 書類と画像の中身の検索、Mac上で
  • クリップボード履歴と画面の端のドロワー
  • すべてのアプリの「開く」「保存」ダイアログにアシスタント
  • Space Lensと、残存ファイルごとのアプリのアンインストール
新規パネルをFolia Filesのウインドウの端までドラッグしているところ

価格

QSpace Proはセール価格で$13.99(通常価格$29.99)。サーバ、名前の一括変更、シェルフの拡張機能は別料金で、同時に2台のデバイスで使えます。App Store版は$12.99です。Folia Filesは$49.99の買い切りで、すべて込み、最大3台のMacに使えます。

どちらを選ぶべきか

QSpace Proがおすすめなのは…

  • パネルは4つで十分で、価格をできるだけ抑えたい
  • 中国のクラウドサービスを使っている
  • メニューやツールバーを細かくカスタマイズしたい

Folia Filesがおすすめなのは…

  • 拡張機能なしで、すべて込みがいい
  • パネル内のターミナルと、書類や画像の中まで探せる検索がほしい
  • クリップボード履歴、ドロワー、「開く」「保存」ダイアログの手助けがほしい
  • 同じアプリでMacのケアもしたい

よくある質問

はい。ウインドウを右にも下にも好きなだけ分割でき、その並べ方をシーンとして保存できます。

まずは7日間、無料でお試しください

すべての機能が使えて、アカウントもクレジットカードも不要。その後は$49.99の買い切りです。今後のアップデートもすべて含まれ、サブスクリプションはありません。

価格と機能の確認: 2026年10月3日、各メーカーのWebサイト、ドキュメント、リリースノートにて。