機能
Folia Filesでできること
あなたの仕事の進め方に合わせて動く、Mac用ファイルマネージャ。横に並べられるパネル、すぐに結果が出る検索、ディスクのように使えるサーバとクラウド。そして、どのアプリにもついてくるツール。気になるテーマを選んでください。
- ネイティブMacアプリ(Appleシリコン/Intel)
- macOS 14以降
- 8言語に対応
7日間すべての機能を無料で。アカウントもカード登録も不要です。その後は$49.99の買い切りで、最大3台のMacに。今後のアップデートもすべて含まれ、サブスクリプションはありません。

要点
Folia Filesは、日々の作業でFinderの代わりになるmacOS用ファイルマネージャです。複数のフォルダを横に並べて表示し、入力と同時に、あるいは中のテキストや写真に写っているものからファイルを見つけ、サーバやクラウドをディスクのようにマウントし、すべての操作を取り消せる履歴に残します。さらに、クリップボード履歴、画面の端のドロワー、すべてのアプリの「開く」「保存」ダイアログのためのアシスタントも備えています。一度の購入で、サブスクリプションもアカウントも不要です。
コピー、同期、バックアップを安全に
あらゆるディスク、サーバ、クラウドにあるファイルを、何ひとつ失わずに。
ツール
10個の小さなアプリで探していた機能が、ここに。
Macのどこでも
ウインドウだけではありません。Folia Filesは、どのアプリにもついてきます。
空き容量を増やして、Macを快調に
ディスクを占めているものを確かめ、安全に片付けます。
ほかにも
- 再開できるコピー ネットワーク越しのコピーが途切れても、待機して、止まったところから再開。必要なら検証もできます。
- 上書きの心配なし ファイルを置き換えるときは、まず古いほうをゴミ箱へ。知らないうちに何かが消えることはありません。
- サーバが止まってもアプリは止まらない ネットワークディスク上のものはすべてバックグラウンドで読み込みます。サーバが応答しなくなっても、ウインドウが固まることはありません。
- クラウドの同期状況をひと目で アップロード中、ダウンロード中、待機中、競合:iCloud Drive(および同期状況を提供するクラウド)の状態を名前の横に表示します。
- アプリのiCloudフォルダ Keynote、Pages、プレビューなど、アプリのフォルダがFinderと同じようにサイドバーのiCloud Driveの中に表示されます。
- クイックルック拡張機能 コード、JSON、Markdown、アーカイブのFolia Filesによるプレビューを、FinderやMailでもそのまま。
- 充実のプレビュー コード、Markdown、JSON、CSV、フォント、アーカイブを、スペースバーでプレビュー。
- 写真とビデオを、メニューから 写真のサイズ変更、変換、回転、反転、位置情報の削除。ビデオはMP4、1080p、720p、M4Aオーディオに変換。いつも元のファイルの隣に、新しいファイルとして作ります。
- クイックアクションとサービス Automatorのクイックアクション、ショートカット、他のアプリのサービスを、Finderと同じくコンテキストメニューの最後から。「共有」ではメッセージ、メール、AirDropなどをそのまま選べます。
- コンテキストメニューを自分好みに 「設定」›「コンテキストメニュー」で、各項目をメニューに残すか、「その他」にまとめるか、隠すかを選べます。ドラッグで並べ替えも。
- 使っているエディタで開く 「エディタで開く」で、ファイルやフォルダをVS Code、Cursor、Zed、Sublime Text、Xcode、JetBrainsのIDE(インストール済みのもの)に送れます。
- AirDrop サイドバーやドロワーにAirDropモジュールを。ファイルをドロップするだけで送信できます。
- よく使う項目のセクション よく使うフォルダを、自分で作ったセクションに分けて整理。サイドバーでもドロワーでも。
- ナビゲーションを同期 2つのパネルが連動して移動。一方でサブフォルダを開けば、もう一方もついてきます。
- もう一方のパネルへコピー、または移動 F5で選択した項目をもう一方のパネルにコピー、F6で移動。コンテキストメニューの「次の場所にコピー」「次の場所に移動」なら、よく使う項目や最近のフォルダにも送れます。⌘Zで取り消せます。
- 選択項目から新規フォルダ ⌃⌘Nで選択した項目を新しいフォルダにまとめ、そのまま名前を付けられます。Finderと同じ操作で、⌘Zで元に戻せます。
- 名前を変えずに非表示 ファイルやフォルダを、名前の前にピリオドを付けずに非表示にでき、「表示する」で元に戻せます。Folia FilesでもFinderでも同じです。
- ウインドウ間でタブを移動 タブをタブバーの外へドラッグすれば独立したウインドウに、別のウインドウにドロップすればそのウインドウのタブに加わります。パネル、履歴、ターミナルも一緒に移ります。
- クリックで名前を変更 選択したファイルの名前をクリックすれば、その場で名前を変更。Finderと同じように、どの表示方法でも使えます。
- 枠で選択 どの表示方法でも、⇧を押しながらドラッグして枠で選択。続けて⇧クリックすれば、1項目ずつ追加や除外ができます。
- フォルダごとの非表示ファイル ⇧⌘.で、1つのパネルだけに非表示ファイルを表示。パネルの歯車から、そのフォルダの設定として保存できます。
- フォルダを上に、列幅は名前に合わせて フォルダをファイルの上にまとめるか、混ぜて並べるか。カラム表示では、各列の幅をいちばん長い名前に合わせられます(最初の列より広くはなりません)。プレビュー列はオフにもできます。パネルごとに設定し、フォルダごとに保存できます。
- 寸法と長さ 画像・ビデオ・サウンド用の列が2つ増えました。詳細リストとツリーで使えます。
- ライトとダーク macOSに合わせることも、システムの設定にかかわらずFolia Filesをライトまたはダークに固定することもできます。テーマはどちらにも対応します。
- iTerm2とGhosttyのターミナルカラー Webサイト版:iTerm2やGhosttyのカラーパレットを内蔵ターミナルに読み込めます(ネット上に数百種類あります)。自分のパレットを書き出すこともできます。
- バイザー グローバルショートカットひとつで、ウインドウが画面の上端からスライドして下り、また上へ戻ります。
- グローバルショートカット ⌃⌥FでFolia Files、⌃⌥スペースで「Foliaに聞く」、⌃⌥Eでドロワー、⌃⌥Vでクリップボード。どのアプリからでも使え、すべて変更できます。
- クリップボードの固定項目 何度もペーストするものは⌘Pでピンで固定。履歴(⌃⌥V)の先頭とメニューバーに表示され、期限切れで消えることはありません。
- Macをスリープさせない 長いコピー、バックアップ、読み込みの間はスリープしません。メニューバーから、必要なときにオンにすることもできます。
- 取り出せない理由がわかる 取り出せないディスクは、どのアプリが使っているかを教えてくれます。そのアプリを終了することもできます。
- 本当に空になるゴミ箱 Webサイト版:すべてのユーザ用にインストールされたアプリもパスワードを一度入力するだけで削除でき、残った項目とその理由も表示されます。
- Finderから引き継ぐ Finderのよく使う項目と表示設定を、ワンクリックで引き継ぎ。元に戻すのも同じくらい簡単です。
- ショートカットとSpotlight シーン、ルール、同期、バックアップのためのショートカットのアクション。シーンやよく使う項目はSpotlightからも開けます。
- ウィジェットとコントロールセンター ディスク容量のウィジェットとショートカットのウィジェット、さらにドロワーとクイックオープンを開くコントロールセンターのボタン。
- AppleScriptと共有 完全なAppleScript用語説明と、ファイルをシェルフに置く「共有」メニューの項目。
- gitをひと目で プロジェクトのgitブランチが、パネルのヘッダのフォルダ名の横に表示されます。
- パターンで選択 ⌥⌘Aで、現在のフォルダ内で名前が一致するファイルをすべて選択します。
- すべてのショートカットを1枚に ⌘/で、アプリのショートカットとジェスチャをカテゴリ別にすべて表示します。
- スマートな提案 ダウンロードがたまったり、重複ファイルが見つかったりすると、ヒントが適切なツールへ案内します。必要なときだけ。
- 通知をひとまとめに ウインドウの隅にバナーを表示し、ツールバーのベルからすべてを見返せます。新しいダウンロードや提案の通知は「設定」›「通知」で選べます。
- すべての場所を検索 このMacのすべてのディスクとクラウドを一度に、またはチェックした場所だけを検索できます。
- インスタント検索 ⌘Fで、今いるフォルダを入力と同時に検索。パネルのヘッダのすぐ下に入力欄が開きます。
- 常に最新の検索結果 SpotlightまたはFolia Filesのインデックスでは、ファイルの追加・変更・削除がすぐ結果に反映されます。⌘Rでどの検索もやり直せます。
- 設定内を検索 設定で⌘Fを押すと、どの設定でも見つけてすぐに移動できます。
- 日付を好みの形式で 短い形式、長い形式、ISO形式、時刻の有無、「5分前」のような相対表示も選べます。
- Google ドキュメントのファイル ドキュメント、スプレッドシート、スライドのファイルに専用アイコンが付き、ブラウザで開きます。
- Finderのコメント Finderで書いたコメントが「情報」に表示され、そこで編集できます。
- アクセシビリティ VoiceOver用にボタンに名前を付け、「透明度を下げる」「コントラストを上げる」「視差効果を減らす」の変更にすぐ追従します。
- 進行状況を見ながら圧縮 圧縮中はファイルごとに進行状況を表示し、一時停止やキャンセルもできます。
- アプリ内でアップデート Webサイト版は、アップデートのダウンロード、検証、インストールを自分で行います。お好みで自動にもできます。
- デフォルトのファイルマネージャに ほかのアプリの「Finderに表示」で、代わりにFolia Filesを開けます。設定ひとつで切り替えられます。
Webサイト版とMac App Store版
これらのページで紹介している機能は、すべてWebサイト版に含まれています。Mac App Store版では、Appleのサンドボックスにより一部の機能(SFTPやクラウドへの直接接続、フォルダの同期、「開く/保存」アシスタント、ターミナルなど)が制限されますが、そのほとんどは小さな無料アプリ「Folia Files Companion」で使えるようになります。どちらで使えるかは、各ページに記載しています。
まずは7日間、無料でお試しください
すべての機能が使えて、アカウントもクレジットカードも不要。その後は$49.99の買い切りです。今後のアップデートもすべて含まれ、サブスクリプションはありません。