コピーと履歴
何ひとつ、失われない
コピー、移動、名前の変更、ゴミ箱への移動は、日ごとに「操作」の履歴へ。どの行も取り消せて、途切れたコピーは再開でき、「置き換える」でファイルを失うこともありません。
- どの行も取り消せる
- 再開できるコピー
- 置き換え=まずゴミ箱へ
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要点
Folia Filesは、すべてのファイル操作を、1行ずつ取り消し・やり直しできる履歴に記録します(⌘Zと⇧⌘Zもこの履歴を使います)。ファイルを置き換えるときは、古いほうをまずゴミ箱に入れます。途切れたネットワーク越しのコピーは、止まったところから再開し、検証することもできます。ディスク、ホームフォルダ、システムフォルダが置き換えられたり、ゴミ箱に入れられたりすることはなく、競合のダイアログのデフォルトは「両方とも残す」です。
すべてを、ひとつの履歴に
ツールバーの「操作」ボタンで、実行中のもの、完了したもの、そして日ごとの履歴を、検索と種類のフィルタ付きで確認できます。昨日の移動を取り消したり、やり直したり、ゴミ箱に入れたファイルの行き先を確かめたり。

安心して置き換え
ファイルを置き換えても、古いファイルが黙って削除されることはありません。まず新しいファイルを隣にコピーし、次に古いファイルをゴミ箱に入れてから、新しいファイルがその場所に収まります。ゴミ箱が使えない場合(ゴミ箱のないディスクもあります)は、Folia Filesが確認します。確認は1つの操作につき1回だけです。
コピーをキャンセルすると、そのコピーが作成したものだけが削除されます。もともとあったフォルダが空にされることはありません。
ネットワークに負けないコピー
サーバへのコピーが途切れても、待機して、止まったところから再開します。必要なら検証も。サーバが応答しなくなっても、ウインドウが固まることはありません。長いコピー、バックアップ、読み込みの間、Macはスリープしません。
取り出せない理由がわかる
ディスクが取り出せないとき、Folia Filesはどのアプリが使っているかを教え、そのアプリを終了して再試行することを提案します。
動画で見る
Webサイト版とMac App Store版
ここで紹介している機能は、どちらのエディションにもあります。ただし、「強制的に取り出す」と「スリープ前に取り出し、スリープ解除時に再マウント」はWebサイト版だけの機能です。
よくある質問
日ごとにさかのぼれます。ファイルが履歴に記録された場所にある限り、操作を取り消せます。
ダイアログで確認します。デフォルトのボタンは「両方とも残す」です。1回のコピーに同じ名前のソースが2つあるときは、それぞれが残ります(「名前 2」)。
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