検索

何でも、すぐに見つかる

数文字入力すれば、ファイルはもうそこに。書類やスクリーンショットの中の言葉や、写真に写っているもので探したり、条件をいくつでも加えたり。あるいは、やりたいことを言葉で伝えるだけでも。

  • インデックスはMac上に
  • テキストと画像
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クイックオープン:数文字入力すると、ファイル、フォルダ、コマンドが入力と同時に表示されます

要点

Folia Filesには4つの検索方法があります。⌘Pのクイックオープンは、入力と同時にファイル、フォルダ、タブ、コマンドを表示します。検索(⇧⌘F、またはパネルの虫めがね)はタブの上部に開きます。どこを探すか(「すべての場所」、ディスク、フォルダ)と、何を探すか(名前、書類やスクリーンショットのテキスト、画像に写っているもの)を選び、条件を加えて、検索をサイドバーに保存できます。「Foliaに聞く」(⌃⌥スペース)は文章で依頼を受け付け、実行する前に何をするのかを示します。⌘Fを押せば、今いるフォルダを入力と同時に検索します。

キーボードから、クイックオープン

⌘Pを押して数文字入力するだけ。フォルダ、ファイル、開いているタブ、コマンドが入力と同時に表示されます。目的のものを開くことも、パネルに表示することもできます。

⌘P クイックオープン⌃⌥F どのアプリからでもFolia Filesを⌃⌥Space どのアプリからでも「Foliaに聞く」

書類と画像の中を検索

何を探すかを選びます。「テキスト」なら、入力したすべての言葉を含む書類(PDF、Word、Pages、Excel、Keynote、テキスト、コード。Spotlightで検索)と、テキストにその言葉が書かれたスクリーンショットやスキャン。「画像」なら、入力したもの(ビーチ、犬、車、夕焼けなど)が写っている写真を、macOSが認識した内容から探します。検索中は何も読み取らないので、結果はすぐに表示されます。さらに、Macが電源につながっている間、Folia Filesに画像をバックグラウンドで読み取らせることもできます。文字と写っているものをMac上に保存します(設定 › 検索。オンにするまではオフ)。結果にはそれぞれ、見つかった理由が添えられます。

大文字と小文字やアクセントは区別せず、単語の順序も問いません。単語は先頭の部分だけでも見つかります(「請求」で「請求書」が見つかります)。書類のテキストはSpotlightから取得するため、Spotlightが読めるすべての言語に対応します。Spotlightが届かない場所(サーバや、Spotlightが対象外にしているフォルダ)では、Folia Filesが自分で書類を読み取ります。スクリーンショットやスキャンの文字はmacOSが読み取ったものです。Folia Filesの読み取りでは、アプリの表示言語(日本語を含む)と英語、フランス語で認識します。検索の横にあるⓘで、それぞれの対象範囲を確認できます。

ファイルのテキストの検索:見つかった書類と、それぞれが見つかった理由

普段の言葉で、「Foliaに聞く」

やりたいことを書くだけ。「デスクトップのスクリーンショットを『スクリーンショット』フォルダへ移動」「今月ダウンロードした5 MBを超えるPDF」など。Folia Filesは、何かを実行する前に、どのファイルに何をするのかを正確に示します。どのアプリからでも⌃⌥スペースで。処理はMac上で行われ、利用できる場合はApple Intelligenceを使います。

「Foliaに聞く」:入力した文章と、移動するファイルの一覧

ひとつの検索と、保存した検索

ツールバーの「検索」ボタン、⇧⌘F、パネルの虫めがね、保存した検索、タグ。どこから始めても、検索はタブの上部、フォルダのすぐそばに開きます。どこを探すか(「すべての場所」、ディスク、フォルダ)と、何を探すか(名前、テキスト、画像に写っているもの)を選べば、いちばん速い方法をFolia Filesが選びます。名前には独自のインデックス、書類のテキストと画像に写っているものにはSpotlightを使います。条件(種類、サイズ、日付、タグ…)はワンクリックで追加して「かつ」「または」でつなげます。検索を保存するとサイドバーに並び、常に最新の状態に保たれます。ひとりでに整理されるフォルダのように。

「すべての場所」で、このMacのすべてのディスクとクラウドを一度に検索。必要な場所だけをいくつでもチェックすることもできます。保存した検索は開いて条件を変え、そのまま更新できます。

今いるフォルダの中を探すなら、⌘Fでパネルのヘッダのすぐ下に入力欄が開き、サブフォルダも含めて入力と同時に検索します。

複数の条件を指定した検索のフォームと、その結果

名前の提案と、最近のダウンロード

Folia Filesがスクリーンショット、写真、スキャン、書類を読み取り、内容がわかる名前とタグを提案します。処理はMac上で行われます。最近ダウンロードしたものは1つのリストにまとまり、整理、名前の変更、ゴミ箱への移動がすぐにできます。

動画で見る

  • どんなファイルも数秒で見つける

    ⌘Fで、フォルダとその中のすべてのフォルダを検索。⌘Pで、Mac上のどのファイルやフォルダへもジャンプできます。

すべての動画

よくある質問

いいえ。Folia Filesのインデックス、Spotlight、そして画像の読み取り(画像内の文字と写っているもの)は、すべてMac上で動作します。外に出るものは何もありません。

Spotlightと連携して動作します。書類のテキストはSpotlightに問い合わせ、Spotlightが届かない場所では自分で読み取ります。さらにFolia Filesは、名前を探すための独自のインデックス(即座に結果が出て、常に最新)を備え、オンにすれば、Spotlightが見ていないものを探すために画像を自分で読み取ります。

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