名前を一括変更
千個のファイルの名前を変更。新しい名前は、先にすべて確認
テンプレート、連番、写真の撮影日、置換といったステップを重ねると、適用する前に、新しい名前が元の名前の隣に表示されます。気が変わったら、⌘Z。
- 撮影日(EXIF)
- 正規表現
- プレビューして、⌘Z
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要点
Folia Filesの名前の一括変更は、ステップを順に組み合わせます。テンプレートによる新しい名前({name}、{n}、{date}、{parent})、検索と置換(正規表現も可)、テキストの追加、連番、大文字/小文字、変更日・作成日・撮影日(EXIF)、文字の削除、拡張子の変更。適用前にすべての新しい名前をプレビューでき、名前の変更全体を取り消せます。
組み合わせるステップ
各ステップは、前のステップの結果に対して働きます。「{parent} — {n}」のようなテンプレートから始めて、先頭に撮影日を加え、大文字/小文字を変える。変更のたびに、プレビューが追従します。
- テンプレート:{name}、{n}、{date}、{parent}
- 検索と置換:正規表現($1…)と大文字/小文字の区別に対応
- 連番、テキストの追加、大文字/小文字、文字の削除
- 変更日、作成日、撮影日(EXIF)
- 拡張子の変更や統一
写真は、撮影した日で
Finderが使えるのは、ファイルの日付だけ。Folia Filesは各写真の中にある撮影日を読み取るので、ファイルをあちこちにコピーしたあとでも、「IMG_4027.jpg」が「2026-07-14 アイスランド 03.jpg」になります。
Finderと同じように名前を変更することも
選択したファイルの名前をクリックすれば、どの表示方法でも、その場で名前を変更できます。↩やF2でも。複数のファイルを選んで「n項目の名前を一括変更…」を選ぶと、それらのファイルで一括変更ツールが開きます。
動画で見る
よくある質問
はい。直後なら⌘Z、あとからでも「操作」の履歴から1行ずつ取り消せます。
はい。ネットワークディスクを含め、Folia Filesからアクセスできるすべてのファイルとフォルダで使えます。
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