クリップボード履歴

コピーしたものすべてを、キーひとつで

どのアプリでも⌃⌥Vを押せば、コピーしたテキスト、画像、リンク、カラー、ファイルが、プレビュー付きで並びます。ひとつ選べば、作業していた場所にペーストされます。

  • どのアプリからでも⌃⌥V
  • ピンで固定
  • パスワードは保存しない

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ウインドウの上に開いたクリップボード履歴のパレット:会議メモ、発売日、リンク、カラー、画像、2通の請求書

要点

Folia Filesは、Macでコピーしたものの履歴を残し、どのアプリからでも⌃⌥Vで呼び出せます。テキスト(プレーンまたはリッチ)、画像、リンク、カラー、ファイルを、プレビュー付きで。何度もペーストするものは⌘Pでピンで固定できます。パスワードマネージャがプライベートと指定した内容は読み取らず、履歴はMac上だけに、バックアップの対象外として保存されます。オンにするまでは動作しません。

何でも、もう一度ペースト

パレットは今使っているアプリの上に開き、そのアプリから前面を奪いません。コピーしたものを検索し、スペースバーでプレビュー、↩でペースト。⌥↩なら、プレーンテキストとしてペーストします。⌘1〜⌘9で、最初の9項目を直接ペーストできます。

⌃⌥V 履歴を開く⌥↩ プレーンテキストとしてペースト⌘P ピンで固定⌘⌫ 削除

ピンで固定した項目は、消えない

住所、署名、コードの断片。一度ピンで固定すれば、次に何をコピーしても、履歴の先頭とメニューバーに残り続けます。

メニューバー、ドロワー、サイドバーにも

最新の6項目は、Folia Filesのメニューバーのメニューに。クリックひとつで、前面のアプリにペーストされます。履歴は、ドロワーと右サイドバーのモジュールとしても使えます。

画面の端のドロワー:シェルフ、よく使う項目、クリップボード履歴

プライバシーを第一に設計

パスワードマネージャなどのアプリが「非表示」や「一時的」と指定した内容は、読み取りません。パスワードマネージャはデフォルトで無視され、ほかのアプリもリストに追加できます。

履歴はMac上のプライベートなフォルダに保存され、バックアップの対象外で、iCloudに置かれることもありません。項目を保持する期間と数は、自分で選べます。

  • オンにするまで動作しない
  • どこにも何も送信しない
  • 無視するアプリを自由に選べる

動画で見る

  • クリップボード履歴

    どのアプリでも⌃⌥Vを押せば、コピーしたものがすべてそろっています。数文字入力して↩を押すと、作業していた場所にペーストされます。

  • ⌃⌥Vでクリップボード履歴

    どのアプリでコピーしたものも、すべてここに。数文字入力して↩を押せば、ペーストされます。

すべての動画

Webサイト版とMac App Store版

クリップボード履歴は、どちらのエディションでも使えます。ほかのアプリに直接ペーストするには、Folia Filesが⌘Vのキー操作を送ることを、macOSで一度だけ許可します。許可しない場合は項目がコピーされるので、自分で⌘Vを押してください。macOS 15.4以降では、「システム設定」›「プライバシーとセキュリティ」の「ほかのアプリからペースト」で、Folia Filesを「許可」にしてください。

よくある質問

いいえ。「非表示」や「一時的」と指定された項目(1Password、Bitwardenなどのパスワードマネージャがコピーするもの)は読み取らず、パスワードマネージャはデフォルトで無視されます。

Folia Filesに含まれる機能で、Folia Filesが開いていれば、どのアプリからでも使えます(ログイン時に起動して、メニューバーに常駐させることもできます)。

macOS 15.4以降では、ほかのアプリがコピーした内容をアプリが読み取る前に、確認が表示されます。「プライバシーとセキュリティ」›「ほかのアプリからペースト」で、Folia Filesを「許可」にしてください。

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