モジュール

必要なものがすべて、ファイルのすぐ隣に

Finderはファイルを表示するだけ。Folia Filesは、そのファイルについて必要なことをすぐ隣に置いておけます。サイドバーにもパネルにもできる21のモジュールが、今いるフォルダやファイルに合わせて表示を変えます。

  • 21のモジュール
  • サイドバーにもパネルにも
  • アクティブなパネルに連動

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旅行フォルダのメモ、Macのアクティビティ、アイスランドの地図上の旅行写真を表示した右サイドバー

要点

Folia Filesには、右サイドバー、左サイドバーの下、または独立したパネルに置ける21のモジュールがあります(新規パネルをドロップし、グリッドから選びます)。アクティブなパネルに連動するモジュール:情報、プレビュー、メモ(フォルダごとのメモ付き)、地図(フォルダの写真を撮影場所に)、アクティビティ(プロセッサ、メモリ、ネットワーク、ディスク、エネルギー)、バージョン(macOS、バックアップ、Webサイト版ではTime Machineからの以前のバージョン)、タイムライン、新着、ゴミ箱、タグ、重複ファイル、クイックアクション、ディスク、操作、バックアップ、検索、シェルフ、最近の項目(ファイルとフォルダ)、クリップボード履歴、AirDrop、ツリー(よく使う項目、クラウド、サーバ、ディスクを表示し、選んだパネルを操作)。

サイドバーにも、パネルにも

サイドバーの上にある「モジュール」をクリックし、使いたいものにチェックを入れます。右サイドバーに積み重なるほか、1列にまとめたいなら左サイドバーのリストの下にも置けます。ヘッダをドラッグして並べ替え、間の線をドラッグしてサイズを変更し、ヘッダをダブルクリックして折りたたみます。

大きく表示したいときは、「新規パネル」をウインドウの端までドラッグします。パネルに表示する内容をグリッドが尋ねるので、モジュールをワンクリックで選べます。フォルダの横にアクティビティ、写真の横に地図、プロジェクトの横にメモ、というように。

新しいパネルのグリッド:フォルダまたはいずれかのモジュール。アクティビティが強調表示されている

メモと、フォルダごとのメモ

1つのモジュールにいくつでもメモを作れ、入力と同時に保存されます。チェックリスト、箇条書きと番号付きリスト、見出しと小見出し、太字、斜体、下線、6色のハイライト、インデント。

フォルダにメモを作ると、そのフォルダを開くたびに表示されます。旅行フォルダには持ち物リスト、プロジェクトにはやることリスト。フォルダを離れると、ふだんのメモに戻ります。

  • クリックでチェックできるチェックリスト
  • 見出し、小見出し、インデント
  • 6色のハイライト
  • Macに保存、メモごとに1ファイル

写真を地図に

アクティブなフォルダ(必要ならサブフォルダも)の位置情報付き写真を、地図または航空写真の上に、場所ごとにまとめたサムネールで表示します。クリックでパネル内の写真を選択、ダブルクリックで開きます。地名の表示は任意で、地名を調べるために座標がAppleのマップに送信されます。

アクティビティをリアルタイムで

コアごとのプロセッサ、メモリとメモリプレッシャー、ネットワーク、ディスク、グラフィックス、エネルギーを流れるグラフで表示。Webサイト版では負荷の高いアプリも表示します。計測するのは、画面に表示されていて画面がオンのときだけです。

ファイルのバージョン

現在のファイルに続いて、以前のバージョンを一覧表示します。macOSが保存しているもの、Folia Filesのバックアップ内のコピー、Webサイト版ではTime Machineも。読み出し専用で開く、現在のものと比較する、横にコピーを復元する、ファイルを置き換える(現在の内容は保持され、⌘Zで取り消せます)ことができます。

そのほかのモジュール

  • タイムライン:フォルダの日付をカレンダーで、その日のファイルとともに
  • 新着:届いたばかりのダウンロード、スクリーンショット、AirDropをすぐ整理
  • ゴミ箱:削除したばかりの項目をワンクリックで元に戻す
  • タグ:選択項目のタグをワンクリックで、またはタグにファイルをドロップ
  • 重複ファイル:選んだファイルのほかのコピー
  • クイックアクション:タイルにファイルをドロップするだけで、ZIP、JPEG、画像の縮小、1つのPDFにまとめる、フォルダへのコピーや移動
  • ディスク:空き容量と取り出し
  • 操作とバックアップ:実行中の処理、履歴、バックアップと同期
  • ツリー:よく使う項目、クラウド、サーバ、ディスクのツリーが、クリックで選んだパネルに連動し、そのパネルを操作します

動画で見る

  • すべてのモジュールを1つずつ

    まずモジュールを置ける場所(右サイドバー、またはモジュール専用のパネル)を紹介し、続いて「モジュール」メニューの順に、1つずつ見ていきます。

  • フォルダごとのメモ

    「メモ」モジュールなら、フォルダごとにメモを残せます。見出し、チェックリスト、ハイライトも使えます。フォルダを開くと表示され、入力と同時に保存されます。

  • フォルダごとのメモ

    チェックリスト、見出し、ハイライト。メモはフォルダと一緒に現れ、フォルダを離れると消えます。

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よくある質問

いいえ。各モジュールはバックグラウンドで、画面に表示されているときだけ読み込みます。アクティビティは、非表示のときや画面がオフのときは計測を止めます。

はい、21すべてあります。バージョンのTime Machineと、アクティビティの負荷の高いアプリだけはWebサイト版のみの機能です。

Mac上の、ライブラリ内にあるFolia Filesのフォルダ(Application Support)に、メモごとに1ファイルで保存されます。どこにも送信されません。

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